タグ: 雑記
あけましておめでとうございます。 去年の年末はブログの更新頻度がかなり落ちてしまいましたが、今年はもう少し頑張ります。
さて、今日が仕事はじめということで、メールを開くとSkypeからオンライン番号の期限があと30日となったので、更新するようにというメールが来てました。オンライン番号というのは、050で始まるSkypeに繋がる電話番号のことです。 考えてみると、滋賀県産業支援プラザの創業準備オフィスに入ったのが2月で、そのときにSkypeのオンライン番号も取得したので、そろそろ1年ということになります。早いものです。 Skypeのオンライン番号を得るにはSkypeInというサービスを利用するのですが、当時はSkype Proというサービス(300円/月)があって、Skype Proに入ると1年で7,500円のSkypeIn利用料が3,000円になって、なおかつ1,200円のクレジットが付いたので、トータルするとSkype In+Skype Proがお得(実質5,400円)だったのですが、このSkype Proというサービスいつの間にかなくなってました。 これまでのSkype Proユーザはそのまま継続可能なのですが、おまけのクレジットがついてこないから、さほどお得でもありません。 代わりに月額プランが出ていて、乗り換えも可能です。月額695円で固定電話にかけ放題ですごく割安ですが、あまりSkypeから固定電話をかけない私にとってはあまりうれしくありません。主にSkypeOutを利用してたのはSkypeから携帯への着信転送だったので、固定電話がかけ放題でも意味がないのです。 8月に創業オフィスに移ってから固定電話(NTT西日本フレッツのひかり電話)を付けたので、そもそもSkypeのオンライン番号はすでに不要になのです。でも、まだときどきこちらにかけてくる方もいるので、もう少しこの番号を持っておいた方がよい気もします。まあ年額で6千円とか7千円とかなら、たいした出費ではありません。 選択肢としては、Skype In+Skype Pro=6,600円/年、あるいは月額プランだと一括して払うと6,950円/年となります。後者の方が固定電話かけ放題な分だけお得ですが、なんだかだんだん支払額が増えているような…。一昨年はSkype Inだけで4,000円/年だったのに。 月額プランに乗り換えて、着信転送をひかり電話に設定しなおせば余計な費用がかからないからまあいいでしょうか。 ところで、ひかり電話もボイスワープで携帯電話に転送しようと思っているのですが、そうなるとSkype → ひかり電話 → 携帯電話ということに。まともな音質で通話できるんでしょうか。Skypeってそうじゃなくても音が悪いですから。
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「このぶどう普通のと違うね。」息子②が言った。 緑色のぶどうはマスカットだなんて、どこで覚えたのだろう。小さなショックを感じた。 「ほらごらん、いろんな種類のぶどうがあるだろう。どれが普通のぶどうかな?」 また「普通」が出てきた。 息子②が頷いた。最近犬の図鑑をみて、いろんな犬がいることを知っているのだ。それにうちの犬は雑種で、その図鑑のどれでもないことも知っている。 切り分けたぶどうを息子②が頬張る。「普通」のでもマスカットでもない。赤色
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(Just like) Starting over ジョンレノンの有名な曲です。意味は「仕切り直し」「再出発」といったところ。 ジョンレノンと私とは不思議な繋がりがあります。ジョンレノンが亡くなったのは米国の12月8日の深夜ですが、日本では12月9日に相当します。 そしてジョンと同じく、私も40になり再出発することとなりました。 私はジョンレノンと違い音楽的な才能も詩の才能もありませんし、比べることすらおこがましいというものですが、しかしこの不思議な繋がりは、私のこれからの人生に特別な意味を与えているような気がしてなりません。 Let's take a chance and fly away somewhere
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昨日の予報通り今日は見事に雨となりました。 本来の予定は昨日の実施であったのに、台風の影響を配慮して事前に延期を決めてしまったために、晴れであった昨日には行われず、天気が悪くなることが予想された今日実施することになったことは、昨日のブログで書いた通りです。 運動会はどうなったのかというと、これが見事に「悪い対応の見本」というべき状況となりました。 詳細は省きますが、早朝の時点で降水確率は60%であったにも関わらず決行という判断がなされ、案の定児童の登校中にすでに雨が降ってきました。結局延期となるのですが、その決定がなされるのがあまりに遅く、多くの児童や地域の人々や先生方に余計な徒労を強いることとなりました。 延期にも関わらず、うちの息子①が家に帰ってきたのは、なんと12時過ぎでした。その間に各家庭への状況説明もなく、多くの家庭で学校に対して強い不満や怒りを抱いたことは間違いありません。 状況に対する説明不足、といったことはここでは抜きにして、天気に対する判断がなぜこれほどまでに迷走したのか、その原因について考えてみました。
1.については、昨日書いた通りです。 2.についてですが、天気予報を見るとき、多くの方は晴れか雨か降水確率が何%かといった情報だけを基準として判断しているのではないでしょうか。しかし、降水確率50%とか60%のときには、どう判断すべきか迷うはずです。そうは言っても、天気図を見て判断することは一般人には難しいでしょう。 息子①の小学校でも、降水確率程度の情報しか利用していなかった、あるいは他の情報を見ていたとしても、それを十分に活用する術を知らなかったと思われます。というのは、十分に情報を活用していたなら、今日のケースでは最初から延期すべきという判断ができたはずですし、そうでなくても早い時点で延期という判断がなされたはずです。 同じような失敗をしないためには、どのような情報を利用すべきでしょうか。 私がお勧めするのは、雨雲の動きの予測を利用することです。昨日も書いたように、気象庁の出す短期予報はかなり精度が高くなっています。台風のような特殊な状況を除き、ほぼ予測どおりに推移するとみなして構わないでしょう。 雨雲の広がり方や強い雨の降る雲の動きをよく観察します。対象とする地域にどのように雨雲が通るのかを見て、強い雨を降らせる雨雲が真上またはすぐ近くを通るようであれば、降水確率が高くなくても雨が降る可能性は高いと考えてよいでしょう。少雨を降らせる雨雲しかかからない場合の判断は難しいのですが、その場合は実況をもとに判断します。 実況をもとにするというのは、例えば雲がかかり始めたときに現況でわずかでも雨が降っているようであれば、しばらく連続して雲がかかる場合には本格的な雨となる可能性が高くなる、といったことです。逆に、ずっと雲がかかっているのに、雨が降っていないなら、その後もしばらく降らない可能性が高いでしょう。 もちろん、あくまで可能性が高いということであって、確実にそうなるということを保障するものではありません。しかし、降水確率よりはずっと当てになります。 雨雲の動きの予測をもとにして割り出しているはずので降水確率よりも、直接雨雲の動きの予測を見て自分で判断する方がよいのは何故かというと、降水確率の仕組みにあります。 降水確率は、一定時間に1mm以上の雨が降る確率を表しています。しかし、よく考えてみると、時間を長くして対象範囲を広くすれば、降水確率は必ず上がります。逆に時間を短くして範囲を狭めれば、降水確率は低下するでしょう。そんなことにならないよう時間と範囲を固定しているわけですが、範囲を細分化してみると、南部では降るけれど北部では降らない、ということがあるわけです。そうなった場合は、南部で80%で北部で20%の確率であれば合わせて平均化して50%というような判断となるわけです。時間についても同じで、6時間のうちに1時間雨が降ることがほぼ確実であったとしても、雲の速度が正確にわかるわけではないので、その1時間が前半の3時間に入るのか、後半の3時間に入るのかは確率で表されます。例えば、6時間全体では80%でも3時間ごとに分けると60%ずつに低下する、ということが生じうるわけです。 そんなわけで、最初から対象地域と対象時間帯が絞り込まれているのなら、直接雨雲の動きを見て判断した方が確実なのです。 雨雲の動きの代わりに、ピンポイント予報を使うのもよいでしょう。私の経験では、雨雲の動きの方が動きがわかる分だけ、より正確な判断ができるように思いますが、ピンポイント予報が優れている点もあります。 ピンポイント予報では、降水確率ではなく3時間ごとの降水量を示してくれます。 ここで、1mm以上の降水量が予測されている場合は、かなり高い確率で雨が降ります。これはかなり参考になります。 ただし、逆に0mmとなっている場合にも雨が降ることは結構ありますから、0mmだから雨が降らないと判断するのは大変危険です。 3.以降についても、いろいろ書きたいと思っていましたが、長くなったので今回はこれまでとしておきます。
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台風一過、今日は良い天気でした。 でも気持ちはちょっと複雑です。息子①の小学校の運動会、本当は今日やるはずだったのですが、台風が来そうだったので明日に延期すると数日前に連絡があったのです。ところが現時点での明日の天気予報は曇りのち雨、蓋を開けてみなければわかりませんが、配慮が裏目に出そうです。 台風前の予想では、確かに土曜より日曜の方が晴れる確率が高く、判断は妥当であるように思われましたが、判断する時期が早すぎるようにも思われました。台風はカオスなのです。進路も速度も発達減衰の仕方もその後の天気への影響も誰にも正確に予想できません。天気予報はあてにはなりません。 私は以前大学に勤めていたときに、気象関連の研究をしている先生とたまたまいっしょの研究室だったことがあるのですが、丁度台風の研究をしている学生さんがいました。独自の台風モデルを適用することで、予測精度を上げていましたが、予測と実況との差を見ると、素人目にはとても合っているようには見えませんでした。6時間後とか9時間後の予測でこんな状況でしたから、2日後の状況となると予測はとても困難です。 台風の進路予想図というのがありますが、時間が経つにつれて円が大きくなっていきます。あれは時間が経つごとに台風が大きくなるのではなく、予測の幅が広がっていることを示します。実際の進路を辿るとわかりますが、急に進路を変えたり戻ったりすることもしばしばあります。しかし、一般人は予想円の中心を通るものと考えてしまいがちです。確率的に考えれば、短期的にはそれでもあながち間違いとは言えませんが、長期的にはフラットに近い確率分布になるので、予測時刻に台風の目が円の中心にいない確率の方がずっと高くなります。 今回は小学校が改修工事中であるため、自分のグラウンドで運動会ができないので、準備の都合上早めの判断となったようです。天気についての判断はなかなか難しいものです。私自身も何度か痛い目にあったことがあります。ただ、確実に言えるのは、台風をまたぐ天気予報はあてにしないこと、短期予報の精度はかなり高いので、天気に関する判断はぎりぎりまで遅らせること、でしょうか。 秋晴れの空をちょっと恨めしい目で見上げた今日一日でした。 気象庁発表の台風進路予報図 台湾を過ぎたあたりで急カーブ、その後はほぼ真っ直ぐですが、それでも天気予報はあたらなかった。
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