Home やってみログ 小野 Joomlaでログ解析(その3) ~ JoomlaWatchを使う
2008.09.24 02:53:37
小野

インストールの方法

  1. まず、登録ページでユーザ登録をします。
    登録すると、登録したメールアドレスにダウンロードページが表示されるので、そこにアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルをまず展開して、その中にあるコンポーネント(comで始まるファイル)を、通常のエクステンションと同じくインストールします。
  3. 続いて、モジュール(modで始まるファイル)をインストールします。
  4. インストールに成功したら、モジュールを有効にします。

モジュールが有効になると、frontendにアクセスカウンタが表示されます。
最初はいろんな統計が表示されますが、多すぎると思われる場合は、設定で
項目を減らすことができます。また、JoomlaWatchの開発会社のサイトに
リンクが貼られたJoomlaWatchのアイコンも表示されますが、これも設定で
消すことができます。

表示される項目はToday, This Weekなど、英語なので、これを日本語にしようと言語ファイルを作ってみたのですが、言語ファイルに対応していないらしく、表示される項目を日本語化することはできませんでした(私のやり方が悪いのかもしれませんが)。

統計情報の表示

管理ページ(backend)のコンポーネントでJoomlaWatchを選ぶと現在のアクセス状況や統計情報が表示されます。
表示内容の詳細については昨日のブログをご覧下さい。

TIPS:
訪問者のIPアドレスなどの情報が表示された行頭にある丸いアイコンにマウスを置くと、訪問者の位置を示す地図がポップアップします。この地図はIPアドレスから割り出したものなので、必ずしも正しいとは限りません。
また、右側の統計量のところにある棒グラフのアイコンにマウスを持っていくとトレンドグラフがポップアップします。

ページのタイトルやキーワードなどは日本語でもちゃんと表示されます。

設定

管理画面左上に

Stats | Goals | Settings | Credits | Documentation  | FAQ  | Donators

とあるのですが、そのうちStatsがアクセス状況などの表示で、各種設定はSettingsを選ぶことで行います。

設定のうち、frontendのアクセスカウンタの項目設定はFrontendで行います。JoomlaWatchのアイコンを消すには、その前のAppearanceのBLANK_ICONにチェックを入れます。

自分のローカルホストのIPアドレスをカウントから除外した場合は、IGNORE_IPにローカルホストのIPアドレスを加えます。
 Add your IP *.*.*.* to the list
のように、記入欄の右に自分のローカルホストのIPアドレスが表示されますので、クリックすれば記入欄に転載されるので簡単です。

 



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