ブログやらRSS配信を始めると、アクセスにどのような変化が現れるか気になってきます。 Joomlaでは、単体でも各記事のアクセス数を把握することができますし、IDoBlogでもアクセス数を表示してくれます。しかし、各ページのアクセス数の推移まではわかりません。 アクセスログを調べる方法としては、
が考えられます。 レンタルサーバによっては、analogなどのアクセスログの解析ツールを提供してくれるところがありますので、その場合は1.の方法が利用できます。とはいえ、提供してくれる情報が必ずしも十分であるとは限りません。 うちで借りているレンタルサーバでは、日々のログを30日間にわたって残してくれるのですが、30日以前のログは全アクセス数といった情報すら残してくれません。これでは、長期にわたるアクセスの推移は把握できません。 また、うちのように作ったばかりで外部アクセスが少ないホームページでは、自分自身でアクセスした割合が高く、正確なアクセス統計がわかりません。最近はRSS発信していることもありbotsも多く、それらもアクセス数に含まれてしまいます。 そこで、もうちょっと気の利いたアクセスログ解析ツールを探すことにしました。 ログ解析用のJoomlaのエクステンションもいろいろあって、大別すると上記の2.か3.のいずれかに属します。 Joomla ExtensionsのカテゴリSite analyticsが2.に相当します。 一方、3.のタイプは主にSite Traffic Statisticsにあります。 また、両者が混在したカテゴリとしてVisitorsというのもあります。 いろいろありますが、うちは一応ビジネスサイトなので、レンタルサーバ以外にアクセスログを送るようなことはやりたくありません。ですから、2.のタイプは対象外としました。しかし、個人の趣味などで利用する場合は、ログをレンタルサーバに溜め込む必要がないという点では2.の方が良いかもしれません。 今回、Visitorsの中にあったJoomlaWatchというのが良さそうだったので、試してみたので、簡単な紹介をしたいと思います。 詳しくは次回以降に書きます。
|
|||||||

