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ソキア トータルステーション Series20発売

やや遅いニュースとなってしまいましたが、ソキア・トプコンよりソキアブランドのトータルステーションのスタンダードモデルSeries20が発売されました。

リンク:トータルステーションSeries20製品情報

弊社で販売する機器では、Series10の廉価モデルであるSET610Sをベースとして使用しておりますが、Series20の販売に伴い、SET620Sへと切り替える予定です。

SET620Sの主な特徴

 製品情報より抜粋

  • 光波距離計は、光源にレーザダイオードを採用。1素子反射プリズムで3,500mの測距が可能です(当社従来機SET310(S)に対して約30%アップ)。
  • 便利な反射シートでの測距に対応。多彩な反射シートターゲットは、業界随一のラインアップを用意。
  • 防塵・防水性能は、クラス最高のIP66。パウダー状の粉塵や、突然の強いにわか雨をシャットアウトするタフな設計です。
  • 連続使用時間を約25%アップ。小型バッテリー1個で、測距測角約10時間、約1,200点と、ほぼ1日分の電源を供給します。
  • バッテリーBDC46Bは、従来のBDC46・BDC46Aと同サイズで互換性があります。
  • 約5,000点分*の測定データを記憶できる大容量メモリーを本体に内蔵しています。
  • 電子メールでデータを送受信する「SFXダイアルアップ機能」を標準搭載。携帯電話を使って測定データを事務所へ送信、または、杭打ち点座標・設計データを現場で送受信することが可能です。

  

SET610Sとの違い

  • 測距可能な距離が大幅に伸びました。1素子プリズム使用時に1,600mまで→3,500mまで。
  • バッテリーの大容量化に伴い、連続使用時間が25%アップ(8時間→10時間)しました。

測距性能を除いてSET610Sと比べ大きな違いはなさそうです。外観も同じように見えます。

なお、ノンプリズムモデルであるSeries30R/RKとは違い、プリズムや反射シートなしの計測はできませんので注意してください。

 

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