Home 3次元遠方写真計測 3次元遠方写真計測の主な特徴
3次元遠方写真計測の主な特徴

望遠レンズ搭載のデジタルフォトセオドライトで撮影

 

  • 望遠撮影するので高解像な画像が得られます
  • 測角機能により、写真の撮影角が記録されます
  • TSの標定機能により、撮影位置も正確かつ安定して得られます
  • 市販のTSと市販のカメラを組み合わせた比較的安価なシステムです

  

非接触での計測・検査が可能

  • 橋梁、ダム、ビルなどの大きな建造物の保守点検を離れた場所から行うことができます
  • 崖崩れ、堤防の破堤現場など、危険な災害箇所を遠方から計測できます
  • 航空写真では困難な、側面からの高精度な計測が可能です
  • ターゲットや基準尺などの設置も一切不要です

  

多時期の観測に便利

  • 定点観測を行う場合でも、機器をその都度設置すればよく、常設の必要がありません
  • 求心機能により、毎回精密に同じ位置から計測することが可能です1)
  • 100mの撮影距離でも1cm以内の精度で画像の重ね合わせが可能です2)
  • 必要なときにすぐに計測を行うことができます

注 1) 平面位置の設置精度は1,2mm程度です。ただし、高さについては設置の際に数cmのずれが発生することがあります。標定精度は平面位置、高さともに数mmです。設置時の高さのわずかなずれが、観測画像の重ねあわせに悪影響を及ぼすことはありません。

注 2) 80mm以上の焦点距離で撮影した場合です。画像上での換算値です。奥行き方向の位置精度については、撮影位置の配置により大きな差が出ます。

効率の高い3次元計測が可能

  • 現場での主な作業は、機器の設置と撮影だけなので、短時間で作業が終わります
  • 座標計測や図化作業は、写真をもとにしてPC上で行います
  • 専用ソフトによる様々なサポート機能により、効率的な座標計測が可能です
  • 立体視を行うことで、さらに効率的な計測が可能です
  • すべての作業をひとりだけで行うことができます

  

様々な用途に利用可能

  • 国土交通省の試行実証評価において優位性が認められた技術です(NETIS)
  • 地形測量や路線測量などの応用測量にも利用可能です
  • 3Dシティモデルの作成、景観モデルの作成などにも応用可能です
  • 画像を利用した環境モニタリングにも応用可能です
  • 高品質な風景パノラマ撮影に利用するなど、プロ・ハイアマチュアカメラマンの利用も歓迎します
  • 利用にあたり、専門的な知識や技能が必要となりますが、数日間のトレーニングを積むだけですぐに利用できるようになります(測量業者なら1日もあれば使いこなせます)

 

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